経営者に、聞く。LEADER INTERVIEW

Vol.019
雷との共生で、未来に貢献
音羽電機工業株式会社代表取締役社長吉田 厚氏
多様なモノがネットワークに直結する時代、静かに、だが着実に光の当たる企業がある。 “免雷”と呼ばれる無二の技術を磨き上げ、国内外で孤高の存在感を発揮するのは、尼崎に拠点を置く音羽電機工業だ。 オフィス、工場、鉄道、さらに家庭まで。あらゆる領域で雷被害と向き合う会社に、免雷の持つ意味合いと将来性を尋ねた。

Vol.018
地域とともに、走り続ける
株式会社フクユ代表取締役松下 誠吾氏
“フクユさん”の愛称で親しまれる会社は、地域における福祉輸送のパイオニアだ。 阪神間のベッドタウンを活躍の舞台に、タクシー、バス事業を展開するフクユ。たった3台の車両から始まった会社は、いまやあらゆる人に移動の自由を与える。 地域と密接に関わり、ともに走る。そんな会社の現在地を経営者に問うた。

Vol.017
時代の求めに、杭を打ち込む
吉野建設株式会社代表取締役吉野 明嗣氏
構造物がその安定性を維持するには、 質の高い確かな地盤固めが重要になる。 杭打ち工法は、その代表例の一つだ。 とび職出身の創業者が築き上げた会社は、 いまや海上、陸上を問わず多くの現場で、 持てる力をいかんなく発揮している。 その会社の名前は、吉野建設株式会社。 都市インフラの土台を支える2代目に、 堅実一路な経営ビジョンを聞いた。

Vol.016
大阪の街を、足場から支える
株式会社岡本生コンクリート代表取締役会長岡本 真二 氏
大阪の都市景観を基礎から支えてきた。 生コンクリートの製造・打設を通じて、 巨大プロジェクトを形にしてきたのは、 此花区に拠点を置く岡本生コンクリートだ。 グランフロント大阪にあべのハルカス。 誰もが知る商業施設の足場を固めてきた 会社の来歴とこれから先の未来について、 向上心も豊かな経営者に話を聞いた。

Vol.015
産業廃棄物の未来をデザイン
株式会社近畿道路資材代表取締役社長岩尾 佳明氏
“フューチャーデザイン”を旗印に、 建設資材のリサイクルに取り組むのは、 社長就任2年目、まだ35歳の若武者だ。 SDGsという概念が存在しない時代から、 建設業界の持続可能性に寄与し、 阪神間で随一の規模に成長した会社を、 どのように“デザイン”していくのか。 2代目としての使命、将来展望を聞いた。

