2025年12月
「災害時における避難所利用等 に関する協定」を締結

10月20日、当金庫は西宮市と「災害時における避難所利用等に関する協定」を締結しました。今回の協定締結は、災害対策基本法 第2条第1号に規定する災害が発生した際、西宮市が設置する避難所その他災害時の拠点として、当金庫が所有する「尼崎信用金庫 名塩総合グラウンド」を提供するものです。当金庫理事長の作田誠司は「グラウンドは職員のクラブ活動の拠点として活用しており、これまで対外的に利用いただく機会がありませんでしたが、今回の協定により地域防災のお役に立てることを嬉しく思います」とあいさつしました。

名塩総合グラウンドは災害時にペットと同行できる避難所として開設され、グラウンド内に家族単位で独立したテントを設営することで、体育館などと比較して周囲の目が気にならない生活を送ることが可能となります。
当金庫は今後も、西宮市とこれまで以上に連携し地域防災力の向上に貢献することで地域課題の解決に努めてまいります。

